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プロポリスとバイオリンの意外な関係

ミツバチが作り出す「天然の抗生物質」として有名なプロポリス。
主な効能は抗菌作用・抗酸化作用・抗炎症作用・免疫力向上作用です。
これらの作用が体に働きかけ、様々な病気を予防したり、怪我の治りを早くします。

かなり古い時代から愛用されてきたプロポリスですが、実は人間のみならずバイオリンとも密接に関わっているのです。
プロポリスとバイオリンにの関係について解説いたします。
一口にバイオリンと言っても、製作者ごとに異なるモデルが存在しますが、プロポリスと特に関係が深いのは名器とされるストラディバリウスです。
17~18世紀頃、プロポリスを混ぜたニスが、ストラディバリウスの防腐剤及びつや出しとして使われていました。
また、共鳴効果を向上させる効果も期待されていたと考えられています。

バイオリンの音色はニスの成分や配合によって変わり、共鳴にも影響する事があるからです。
最高峰と称されるストラディバリウスの美しい音色の秘密はプロポリスが関係している可能性があります。
ちなみに、ストラディバリウスのプロポリス入りニスは現在では入手困難な材料が多く使われているため、再現するのは不可能であるとも言われています。

バイオリンに限らず、楽器に虫や細菌が付く事は絶対に避けなければなりません。
昔のヨーロッパのバイオリン職人も、プロポリスの優れた効果を知っていて、ストラディバリウスに活用したのかもしれませんね。

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